ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その1)

こんにちは。今回から初めての海外旅行であるラスベガス&サンフランシスコ旅行記をお届けします。
★7月13日 旅行1日目 (日本→ラスベガス)
15:35 東京(成田空港)発 DL284便
 9:55 ロサンゼルス空港着
12:00 ロサンゼルス空港発 DL4464便
13:11 ラスベガス(マッカラン空港)着
ちょっと早めの13時すぎに成田空港に到着し、飛行機のチェックイン手続き済ませ、お茶漬けを食べてから、セキュリティゲートと出国審査を通過し搭乗口へ。
搭乗口には修学旅行の高校生でわいわいしている。ここからすでにアナウンスが英語で何を言っているのかさっぱりわからない。

飛行機に乗り込み無事に離陸。機内食が夕食と朝食の2回出てきた。夕食は、ビーフかチキンを選べたので、チキンにしてみた。わりといける。
約10時間後、ロサンゼルス空港に到着。アメリカ初上陸だー。
入国審査と税関では、適当なことを言って、なんとか通過。
夕方日本を出発して真夜中のはずだが、出発した日の朝に逆戻り、これが時差16時間か。

ラスベガス行きの飛行機に乗り換えようとするが、
ここでプチハプニング発生、ラスベガス行き飛行機に席がない。
カウンターの前で30分くらい待たされてなんとか席をゲット。
無事にラスベガス行きの飛行機に搭乗。金髪のスチュワーデスがめちゃかわいい。

1時間ほどでラスベガスのマッカラン空港に到着。着陸時には、ラスベガスの中心街であるストリップのカジノホテル群が見える。
飛行機を降りるとすぐ空港内にスロットマシンがあった。いかにもラスベガスらしい。

ラスベガスは、予想していたより、なんでも大きい。ホテルも大きいし、看板も大きいし、街の1区画も大きい。これがアメリカか。

夜のショーまで時間があるので、ホテルのフードコートでピザとサラダを食べて、周辺のニューヨークニューヨークやMGMグランド、パリス、ベラッジオなどのホテルをぶらぶら。ベラッジオでは、湖の噴水ショーが有名だ。

さて、19:30からは、事前に予約しておいたショーのうちの1つである、『ジュビリー』を観にバーリーズホテルへ。『ジュビリー』は30年以上前からやっている豪華絢爛な総合レビュー。華やかな衣装に身をまといゴージャスな舞台セットをバックに数十人のダンサーが踊る。変なコメディもある。ラスベガスらしいショーであった。

さて、ラスベガスといえば、カジノであるが、すべてのホテルにカジノがあり、ホテルの入り口からカジノを通らないと客室へ行けないつくりになっている。

今回、ラスベガスで宿泊したモンテカルロホテルは、モナコをイメージしたホテルであり、ラスベガスの中では落ち着いた雰囲気のホテルである。

明日は朝が早いので、早めに寝ることにしたが、時差ぼけで眠れない。あーあ。
(2日目に続く)

ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その2)

★7月14日 旅行2日目Part1 (グランドキャニオン)
さて、2日目は早朝からグランドキャニオンのオプショナルツアーです。4:55分にホテルに迎えが来て、40分ほどかけてラスベガスの東にあるボールダーシティ空港まで車で行きます。
ボールダーシティ空港で19人乗りの小型飛行機ビスタライナーに乗って1時間ほどの遊覧飛行です。SCENIC航空の飛行機は窓が大きいので景色が良く見えます。行きはそうでもなかったですが、帰りはかなり揺れました。

飛行機の中ではヘッドホンで日本語の案内を聞くことができます。飛行機の音で聞き取りづらいですが。
さて、フーバーダムが見えます。ダムの高さ 約221m、着工 1931年、完成 1935年 、現役の水力発電所としても稼動しています。

さぁ、グランドキャニオンが見えてきました。20億年前この一帯は海底でした。地殻変動で隆起の後、コロラド川により浸食されこの谷ができたんだとか。

グランドキャニオン空港に着陸してから、今度は地上からバスでビューポイントをまわります。
まずは、ブライトエンジェルロッジの裏手からの眺望です。グランドキャニオンの12層に重なる地層は地球の歴史の約1/3を見ることができます。この眺めを観ながらランチボックスをいただきました。

初代アメリカ国立公園局長のまーさーさんの名前がつけられたまーさーポイント。前面にどーんと広がる眺望は壮大すぎる。これはアメリカでないとないな。

展望台からの眺めは最高ーです。手すりなんかはしょぼいので危なそうです。

帰りも同じく小型飛行機で戻ります。
時間帯によって日当たりが違うので、また表情が違いますね。

記念にインディアンと写真をパチリと。

昼過ぎにはラスベガスに戻ってきました。
今回のグランドキャニオンツアーの地図(軌跡)はこちら
http://blue-rose.plala.jp/photo/lasvegas2011/GrandCanyon.html
(2日目Part2につづく)

ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その3)

★7月14日 旅行2日目Part2 (ラスベガス)
イルミネーションツアーの集合時間まで、少し時間があったので、ホテルで仮眠していたら、ここでプチハプニング、寝過ごしたー。集合場所までラスベガスの街中をダッシュして、集合時間から5~6分遅れで到着。他の参加者に待ってもらっていて申し訳ない。
イルミネーションを見るには明るいので、まずは浜田オブジャパンで夕食。パフォーマンス付きの鉄板焼きレストランだ。パフォーマンスは失敗するし、寝起きダッシュ後にステーキはちょっと無理だったー。
気をとりなおして、イルミネーションツアーに出発。
まずは、有名な「Welcome to Fabulous Las Vegas」サインへ。とりあえず記念写真をパチリと。

バスでストリップ通りのネオンを観ながら、日本人ガイドの吉田さんの話を聞ききつつ進む。
ニューヨークニューヨークのアメリカ的なネオン

パリスのエッフェル塔

やっぱり、アメリカ。いたるところにマクドナルドがあるが、ラスベガスはマクドナルドのネオンも派手。

ほかには、プラネットハリウッドのネオンも独特だし、フラミンゴラスベガスも派手だ。
さて、ラスベガスのホテルといえばベラッジオ、ベラッジオといえばホテル前の湖での噴水ショーが有名です。夜は15分に1回、音楽に合わせて噴水がダンスする。湖に1000基以上の吹き出し口が設置されていて、全部で20パターンもあるとのこと。

そのあと、元祖無料ショーのミラージホテルの火山噴火ショーを見た。ん、どっかディスニーシーでみた気もする。

そして、ダウンタウン地区へ。
フリーモントストリートのアーケード450mの天井に電飾がセットされており、音楽に合わせて映像が映し出されるフリーモントエクスペリエンス。これはネオンサインの最終形のようなにぎやかさで目をみはる。夜9時を過ぎているというのにこんなに人がいてお祭りかと思う。
バックトゥザフューチャーでビフが経営するホテルは改装中。

イルミネーションツアーの最後は、ストラトスフィアタワーの展望台からの夜景だ。これはすばらしい。ラスベガスの街を一望できるので必見である。乗り物系のアトラクションもあるので好きな人は乗るとよい。

今回のラスベガスイルミネーションの地図はこちら
http://blue-rose.plala.jp/photo/lasvegas2011/lasvegas2.html
ホテルに帰ったら23時を過ぎていた。今日は朝が早かったので早やめに寝ることにしよう。明日はシルクドゥソレイユの『O』を観に行く。
(3日目につづく)

ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その4)

★7月15日 旅行3日目 (ラスベガス)
さて、ラスベガス3日目は1日自由行動だー。ホテル巡りをしてみる。
ラスベガスのホテルは、それぞれテーマが設定されており、そのテーマにちなんだ建物だったり、内装、アトラクションなどがあり個性的だ。とにかくホテル自体が巨大だというのも特徴。
まずは、「ルクソール」。ピラミッドとスフィンクスがいる。ピラミッドはエジプトのクフ王のよりやや小さめ、スフィンクスはエジプトのより大きいとのこと。ピラミッドの中が客室になっている。

次は、「ニューヨークニューヨーク」。自由の女神にマンハッタンの高層ビル、そこはまさにニューヨーク。ローラーコースターという花やしきのジェットコースターみたいなのがある。

続いて、緑の「MGMグランド」。なぜか金色のライオンが鎮座する。高さ14mもある。

さて、移動はデュースと呼ばれる2階建てバスが便利だ。10分間隔くらいできて、1日券(最初に乗ってから24時間)が$7。
バスの車窓から。ハーレーダビッドソン・カフェは、ハーレー好きにはたまらない。コカコーラやm&m’sの専門店もある。
さて、やってきましたエッフェル塔がある「パリス」。まさにフランスのパリがアメリカにやってきちゃったという感じだ。

「フラミンゴ」。マフィアのバグジーが1946年に初めて作ったカジノホテル。ここでちょっとホテル巡りを休憩して、カジノ講座を受ける。講師は昨日の吉田さん。必勝法を伝授してもらうが...。

ホテルめぐりに戻って、「ベネチアン」。水の都ベネチアだ。ホテル内のショッピングモールには運河があり、ゴンドラに乗ることもできる(有料)。天井は、屋内なのに、青空が広がっている。どっかお台場でみたぞ。
同じくベネチアンでは、ブルーマンのショーもやっている。

次は、ファッションショーというショッピングモール
ファッションショーという名のとおり、ファッションショーをやっていた。突然、床が盛り上がりステージが現れるのにびっくりした。

さて、夜のショーまで時間があるので、ここで腹ごしらえ。ラスベガスでは、どのホテルにもバフェと呼ばれる食べ放題のレストランがある。ホテルによって特徴はさまざまであるが、「プラネットハリウッド」のバフェは、メキシコ、イタリア、アジアなど種類が多いのが特徴で、もちろん肉も人気。

さて、ショーを見るために「ベラッジオ」に向かう。「ベラッジオ」はオーシャンズ11の舞台になったことで有名であり、ラスベガスで一番人気のホテルである。他のホテルと比べてちょっと落ち着いた高級感のあるつくりになっている。
というわけで、やってきましたシルクドゥソレイユの『O(オー)』。水をテーマにした水上アクロバットショー。床だった舞台に突然プールが出現したと思うとまた床にもどりと、舞台装置が凝っている。シンクロナイズドスイミングや空中ブランコ、高飛び込みなどパフォーマンスも素晴らしく完成度が高い。ただ、ストーリがないようであるのか、そのあたりがよくわかりませんでした。

今回のラスベガスホテル巡り(昼)の地図はこちら
http://blue-rose.plala.jp/photo/lasvegas2011/lasvegas1.html
さて、これで、ラスベガスとはお別れ、明日はサンフランシスコに向けて移動します。

ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その5)

★7月16日 旅行4日目 (ラスベガス→サンフランシスコ)
10:05 ラスベガス(マッカラン国際空港)発 UA391便
11:42 サンフランシスコ空港着
ホテルに7:40にお迎えが来て空港まで、飛行機のチェックインするも、ここでプチハプニング。サンフランシスコが霧のため着陸できないので、ラスベガスからの離陸が遅れるとのこと。

それでも欠航にならずによかった。結局1時間以上遅れてサンフランシスコに到着。空港の建物を出た瞬間、外はひんやりしてました。そうサンフランシスコは夏でも寒く最高気温が20℃くらいなのです。寒流の関係だとか。
サンフランシスコでは、半日市内観光が付いているので、遅れたらおいて行かれるのではと思っていたら、ちゃんと待っていてくれました。しかもわれわれだけ。しかも、お腹がすいているということを考慮してくれて観光で行く順番を少しかえてくれました。
サンフランシスコ・フォーティナイナーズのホームスタジアムAT&Tパークを車窓から眺めながら、フェリープラザに到着。ちょうど土曜日ということもあって、ファーマーズマーケットでにぎわっていました。オーガニックのイチゴなどが売られています。サンフランシスコは食のレベルが高くオーガニックが流行っているようです。nskおすすめのキッチン雑貨のお店スーラテーブルもありました。なかなかオシャレなものでいっぱいです。

いよいよ、サンフランシスコの名所の1つであるフィッシャーマンズワーフにやってきました。やっぱカニです。フィシャーマンズグロットの店頭屋台でカニと例のものを買って食べました。毛ガニの一種なのでしょうか、うまいっす。


さぁ、例のものを。サワーブレッド(酸っぱいパン)に入ったクラムチャウダーです。想像よりうまいです。酸っぱいパンもそんなにいやじゃなかったし。おすすめです。

さて、お腹もいっぱいになったところで、ゴールデンゲートブリッジに向かいました。どうも雲行きが怪しかったとおり、赤い橋は霧で見えません。まさに霧のサンフランシスコを満喫です。

気を取り直して、今度はサンフランシスコを一望できるツインピークスへ。やはりこちらも霧で何も見えません。丘を少し下ったところから少しだけ街並みが見えました。情緒のある街並みの中、ダウンタウンの中心部には高いビル群も見えます。

ユニオンスクエアに到着。ホテルにチェックイン。夜はホテルの近くのイタリアンレストランに行きました。やはり英語がわからないのでメニュー選びが一番困ります。
明日はいよいよ島に収監されに行きます。
(5日目に続く)

ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その6)

★7月17日 旅行5日目Part1 (サンフランシスコ)
朝食はホテルの近くにあるベーグル屋さん。好きなベーグルと具を選ぶと、ベーグルを焼いて具をはさんでくれます。飲み物はビンのスターバックスです。


ユニオンスクエアはブランドショップがいっぱいです。特にアメリカンブランドのコーチがお買い得です。円高がうれしいです。
サンフランシスコで有名な乗り物といえばケーブルカーです。1873年開業の世界最古のケーブルカーです。ユニオンスクエア近くのダウンタウンからフィッシャーマンズワーフまでを結んでいるんですが、運賃が$6と高いのでどうも観光客向けらしい。

ケーブルカーの車両は一方の向きにしか進めないので終点まで来ると、ターンテーブルで運転手と車掌さんが力づくで車両をくるっと回転させるんですね。
さて、フィッシャーマンズワーフにやってきました。今日はピア39の方に行きましたが、たくさんの店が並んでいます。

さぁ、いよいよ、収監の時間です。ピア33から船で島に向かいます。そう、映画などでも有名なアルカトラズ島です。

アルカトラズ島は、サンフランシスコ湾に浮かぶ島で、1963年まで連邦刑務所として使用され、ザ・ロック、監獄島とも呼ばれていました。現在は、観光スポットとして一般公開されています。

さあ、アルカトラズ島に上陸し、刑務所の建物に入ります。入り口でヘッドホンを渡されて、音声ガイドを聞きながら自分たちで歩いて行きます。「ジャパニーズプリーズ」といって日本語用のをもらおうとしたら、係員のこわおもての男性が「つまらないものですが」といって渡してくれました。微妙です。

実際の刑務所内の独房がそのまま残されており、生々しい感じです。
ブロードウェイと呼ばれていたメインストリートがあり、時計の下はタイムズスクエアと呼ばれていたそうです。食堂や図書室、看守室、面会所などをみたり、脱獄を試みた囚人のエピソードが臨場感ありですわ。その手があったかー。

建物の外に出ると、向こう岸にサンフランシスコのきれいな街並みが見えます。2.4kmくらいしか離れていない島であるが、7~10度の冷めたさと早い潮流で、島から泳いでわたることは無理で脱獄不可能といわれたそうです。

さぁ、さっさと出所してシャバへ戻りましょう。
(5日目Part2へ続く)

ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その7)

★7月17日 旅行5日目Part2 (サンフランシスコ)
サンフランシスコはとにかく坂が多いこと。地図を見て徒歩で移動できる距離かと思ったら、坂があってたいへんってなことがあるので。
なんだ坂こんな坂。

さぁ、有名なロンバートストリートのくねくね道にやってきました。”世界一曲がりくねった道”として知られているよ。普通の住宅地の中にあり両側の民家には住んでいる人がいるのがすごい。ここの前でとりあえずくねくねしてみる

車は一方通行なので下りのみ。両側に歩行者用の階段があって登ってみる。
こんなカーブ、教習所でしか見ないですわ。しかも急な坂。くねくね道の上からの景色はすごくいいです。「曲がりくねった道の先に、待っている、幾つもの小さな光~」

サンフランシスコの民家は、どこもパステルカラーに塗っており、お花などの植物を植えて素敵な感じになっています。

ケーブルカーもこの急な坂を上がったり下がったりするけど、大丈夫なのかなと心配になる。
線路の下に敷設された鋼鉄線ケーブルが時速9マイルのスピードで走っており、そのケーブルを掴むことによって、車両を走行させているらしい。

ケーブルカーの乗り心地はそんなによいものではない。でもやっぱり一度は乗っておきたい。

サンフランシスコのチャイナタウンは渡辺はま子の歌で有名ですね。
アメリカなのに1歩入ると急にそこは中国です。中国人も多いですね。観光客向けと地元民向けで通りが分かれているのだそうです。スターダックスのTシャツを発見。アヒルかよ。

今回のサンフランシスコ市内観光の地図はこちら
http://blue-rose.plala.jp/photo/lasvegas2011/sanfran.htm
もう明日は、日本に帰国します。
(6日目に続く)

ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その8)終

★7月18~19日 旅行6~7日目 (サンフランシスコ→日本)
13:20 サンフランシスコ国際空港発 DL209便
16:40 東京(成田空港)着
初めての海外旅行も、とうとう帰国の日を迎えました。
ホテルに迎えが来てサンフランシスコ空港まで行きました。

空港では、送迎ドライバーとは別の係員さん(新入社員?)が飛行機のチェックインをしてくれて、セキュリティゲートをなんなく通過しました。免税店で少し買い物をしつつ、時間通りに搭乗です。

離陸が少し遅れたみたいですが、無事に離陸しました。中国人の団体さんがわいわいやっています。その荷物はそこには入らないだろー。
行きと同じく機内食が2回出てきてと思ったら、食間でアイスが出てきました。おやつですかね。映画『UNKNOWN』と『SP2』の2本も観ました。行きより飛行時間が長く感じるのは気のせいでしょうか。
いや、帰りは気流の関係で行きより飛行時間が長いみたいです。11時間かかってようやく成田空港に着きました。
平日ということもあってか、中国人の団体さんが乗り換えの方に行ったからか、空港の入国審査をすることはひっそりとしていました。
さぁ、1週間ぶりの日本です。やっぱ日本は湿度が高いなぁと思ったら、天気が雨でした。
★帰国後の感想
さて、買ってきたお土産を紹介します。
サースティストーンのコースター。
水分を吸い込む性質があるので、グラスについた水滴を吸い取りコースターがグラスにくっつくことがありません。

カジノトランプ。
ラスベガスの実際のカジノで使用されたトランプです。

トレーダージョーズのエコバッグ。
オーガニックフードを扱うスーパーであるトレーダージョーズ。めざましテレビで紹介されてから話題らしいです。

では、アメリカで驚いたことベスト3を発表します。
1.アメリカのベーコンはめっちゃカリカリしている
 →もともとのベーコンが違うらしい
2.アメリカのトイレの個室はドアの上下の隙間がめっちゃ空いてる
 →防犯対策らしい
3.アメリカにも飲み物のペットボトルはあるが、お茶系がなくてコーラとかオレンジジュースばかりめっちゃある
 →結局ミネラルウォータを持ち歩いて飲んだ
というわけで、今回は初めての海外旅行ということで、わからないことばかりで、英語もさっぱりわからなかったりしたけど、グローバル化の第一歩として、異文化を体験できたことは楽しかった。
では、

(おわり)
旅行記を最初から全部みるには、こちらでどうぞ
ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その1)
ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その2)
ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その3)
ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その4)
ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その5)
ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その6)
ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その7)
ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その8)