シンガポール(1日目)

羽田からの離陸が遅れたが定刻に着いたシンガポールのチャンギ空港。時差は+1時間なので問題なし。
 7/12(土) JL037 羽田11:20 → シンガポール17:20
入国審査に行列ができていて時間がかかったけど、無事に入国成功。さっそくホテルに向かおうとしたところで、あっ、両替忘れてるよ。空港内で2軒並んでる銀行の両替所にて外貨両替した。シンガポールドルの場合、日本で両替していくよりも現地のほうがレートがいいとか。
 100円=$1.2070 ($1=82.85円)
チャンギ空港のターミナル
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さて、ホテルに向かうには地下鉄(MRT)を利用した。MRTはマス・ラピッド・トランジットの略らしい。切符の買い方がちょっと面倒で、普通の切符であるスタンダートチケットを買うと、初回の購入時に10セントのデポジット(保証金)をとられて、同じチケットにチャージして繰り返し6回利用するというシステム。といっても、このスタンダードチケットは日本のSuicaとは違って毎回券売機で行先を選択して料金を払わねばならない。しかも券売機は大きい額のお札が使えないので$5以下のお札かコインを投入するしかない。
シンガポールのMRTに乗る際には、いくつか守らなければならない注意点がある。
 ・飲食:500ドルの罰金
 ・喫煙:1000ドルの罰金
 ・ペット・動物の持ち込み:500ドルの罰金
 ・ドリアンの持ち込み:500ドルの罰金
 ・可燃液体の持ち込み:500ドルの罰金
ドリアンの持ち込み禁止ってところがとても東南アジアらしい。
空港からホテルへMRTで向かう途中Tanah Merahで乗り換え
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チャンギ空港から、途中Tanah MerahとPaya Leberで乗り換えてBay Frontに到着。泊まるホテルは地下鉄の駅直結しているので、歩いてホテルのタワー1のフロントへ。ホテルには日本語できるスタッフもいるみたいだけど、たまたま現地の人ぽくて時間がかかったが無事にチェックイン完了した。
マリーナベイサンズ
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今回のホテルは、有名なマリーナベイサンズ。泊まったタワー1は上の写真の一番右側のタワー。ちなみに、旅行会社のツアーにすると高いので、HISで個別に航空券とホテルを予約した。そのほうが安かった。その代わり空港からの送迎がないけど、結果問題はなかった。
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ホテルにチェックインしたら、19:30でもう真っ暗だったので、ホテルの近くにあるガーデンズバイザベイの夜の部をいきなり見に行った。ガーデンズバイザベイにあるスーパーツリーグローブは巨大な木をイメージした人工の木で夜はライトアップがされている。19:45からは「OCBCガーデン・ラプソディ」といって音楽に合わせてライトアップの色が変化するのだ。
OCBCガーデン・ラプソディ
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動画(55MB):OCBCガーデン・ラプソディ
さて、お腹がすいたので予約いていたシーフードレストランに向かうことに。ところが、タクシー乗り場に行列ができており、なかなか乗れない。やっと乗れたタクシーで行先を「リバーウォークのジャンボシーフード」と伝えて、しばし車窓を見ながら10分ぐらいで到着してタクシーを降りた。と、思いきや、ここは「リバーサイドポイント」。予約しているのは「リバーウォーク」のほうだから。タクシーの運転手に違うところで降ろされたー。あーあ。歩いて行ける距離なので、早歩きで「リバーウォーク」へ。20:45に「リバーウォークのジャンボシーフード」に到着。20:30に予約していて15分過ぎると予約を取り消されるのがシンガポールの常識なのでやばかったが、なんとか間に合った。
Jumbo Seafood Gallery (Riverwalk)
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お店は人気店だけあって大混雑。土曜日だしね。予約しておいて良かった。川が見えるリバーサイドの席でもよかったが空いてないらしく、店の中の涼しい席に案内された。タイガービールで乾杯。
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さっそく名物のチリクラブを注文する。カニのサイズを聞いたら1.3Kgとのこと。しかもメニューには値段が載っていない時価だ。あとでレシートを見たら1Kg=$60だった。事前に調べてた値段より少し高くなっている。
まるごと1匹のチリクラブ登場!辛いけどカニはうまい。工具を使って殻を割って身をほじほじして食べる。揚げパンにチリソースをつけて食べる。チャーハンにチリソースかけて食べる。はい、完食。
チリクラブとカニちょきポーズ
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満腹になったところで、川沿いを散歩しながらマリーナ湾まで歩いた。土曜日の夜ということで、川沿いのお店は賑わっている。
さぁ、やってきました、世界3大がっかりスポットの1つ「マーライオン」です。上半身がライオン、下半身は魚で、口から勢いよく水を吐いている。なるほど、そんなにがっかりでもないけど、こんなものでしょ。
夜のマーライオン
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ホテルに戻り、ホテルにあるカジノを覗いたが、土曜日の夜ということもあってか、大混雑。雰囲気だけ見て部屋に戻った。
1日目は終わり。つづく。
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シンガポール(2日目)

シンガポール2日目の朝、ホテルの部屋からの眺めは、マリーナ湾側とは逆側だったが、ガーデンズバイザベイが見渡せて、その向こうには海にたくさんの船が碇泊しているのが見えた。シンガポールは帆船時代から貿易船の中継点として発展したが、現在でも入港待ちの貨物船であふれている。その船の数が異様だ。
ホテルの窓から
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朝食は、マリーナベイサンズのショッピングモールにある「Toast Box」でカヤトースト。卵とココナッツミルク、パンダンリーフ、砂糖から作られるカヤジャムを、カリカリに焼いた薄切りのパンに塗り、薄くスライスしたバターをサンドしたものがカヤトーストだ。これを、半熟卵に浸しながら食べる。ドリンクはコピと呼ばれる、コンデンスミルク入りの甘いコーヒー。
ここでハプニング発生。半熟卵の殻が割れやすくなっていたためか、手に取ったら卵が割れてズボンにびしゃーっとなっちゃいました。あー、こりゃたいへん。部屋に戻ってズボンを履き替える羽目になってしまった。
カヤトースト
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さて、気を取り直して、ガーデンズバイザベイを散策。2012年6月にオープンした近未来がテーマの大型植物園だ。
ガーデンズバイザベイ
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スーパーツリーグローブは巨大な木をイメージした人工の木で、高さは25m~50mもある。ピンクの鉄骨の周りに植物がちょぼちょぼ生えている。今後もっとわっさーとなるのだろうか。
スーパーツリーグローブ
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ガーデンズバイザベイ内には有料のドームが2つある。1つがフラワードームで、地中海性気候の約500種類の植物を観察できる。予想外にもドーム内は23~25°Cに保たれていて涼しかった。
フラワードーム
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もう1つはクラウドフォレスト。山岳の低温多湿な雲霧林を再現したドームで、約35mもの高さから人口の滝が流れ落ちる。これが迫力満点で涼しくて最高にいい。しかもエレベータで上まで登って中を歩きながら下ってくることができるのだ。
クラウドフォレスト
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再びスーパーツリーに戻りOCBCスカイウェイというスーパーツリーの間にかかる22mの高さにある吊り橋を渡る。別料金なのでチケットを売り場でチケットを買おうとしたら、「あっちで買え」みたいなことを言われて怒られた。スーパーツリーの下からエレベータで登り、細い吊り橋を渡る。高さがあるので怖いかとおもったら、見晴がよかったのでそうでもなかった。距離はそんなに長くない。
OCBCスカイウェイ
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ガーデンズバイザベイを散策した後、ホテルのフードコートで、フライドプロウンミーともやし炒めを食べてから、少し休憩して、楽しみにしていたナイトサファリに出かけた。あらかじめマイバスのオプショナルツアーに申し込んでおいたので、ホテルまでバスが迎えに来た。
ナイトサファリは、動物の活動が活発になる夜のみにオープンする動物園で、シンガポール中心街から離れてマレーシアの国境近くのジャングルの中にある。それでもホテルからナイトサファリまでは1時間もかからなかった。今日はツアーの人数が多かったため、隣のシンガポール動物園のレストランでビュッフェを食べてから、ナイトサファリ会場に移動した。
ナイトサファリ入口
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日本語のトラムに乗って約40分で園内を1周する。日本語といってもテープだった。トラムに乗ると辺りは真っ暗で見えずらいところもあるが、動物との間に柵がないので臨場感がある。インドサイとかマレーバクとかアジアゾウとか間近で見られた。暗いので写真におさめるのは難しい。
フラミンゴ
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夜のジャングル感があって見ごたえがあった。暗闇に目が慣れたところでもう1周トラムに乗りたいくらいだった。徒歩でまわれるトレイルなんかもあるみたいだが、今回はツアーで時間がないのでトレイルは行かなかったが、徒歩でこの暗闇だとちょっと怖いかも。
マレーバク
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トラムを降りるとき、右足のひざを強打した。いたたた。後でみたら青くあざになっていた。気をつけよう。
さぁ、トラムを降りてからは、動物の生態を紹介するアニマルショーを見た。ツアーなので席は予約されていて並ばなくてよかったので楽だった。ショーの内容は英語なので何を言っているかわからないが、だいたい楽しめた。
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ショーが終わったら、バスでホテルまで送ってもらってオプショナルツアー終了。ナイトサファリは個人で行くこともできるが、入場チケットの購入や日本語トラムの予約、ショーのために並んだりしなくてもよかったので、オプショナルツアーの代金を払う価値あり。おまけでナイトサファリのマグネットももらったし。Tシャツは自腹で買いましたよ。動物のぬいぐるみなんかも売っていたので、お子さんがいる方はお土産にいいかも。
2日目は終わり。つづく。
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シンガポール(3日目)

今回泊まったマリーナベイサンズは3つのタワーからなり、その上に船が乗っかった形になっているが、なんと地上200mの屋上はプールになっている。
マリーナベイサンズ
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真下から見ると建物が反っているのがわかる。モヤさまが言うところの加藤清正ラインがきれいってやつだ。(わからない人はモヤモヤさま~ず2のシンガポールの回または名古屋の回を見て)
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というわけで、3日目は、マリーナベイサンズの最上階にある天空のプールへ。このプールは宿泊者限定である。
見てのとおり、プールの端っこが、建物の端っこで、プールの水がシンガポールのビル群に流れ込むように感じられる造りになっている。すばらしい。水平線まで無限にプールが続く感じなので、インフィニティプールと呼ばれている。
インフィニティプール
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マリーナベイサンズで新ガポールを満喫した後は、多民族ならではが感じられるところをいくつかまわってみた。まず1つ目はリトルインディアへ向かった。MRTを使って移動したが、MRTの駅には、英語、中国語、ヒンズー語が併記されている。
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リトルインディア駅から徒歩5分で、スリヴィラマカリアマン寺院というヒンズー寺院に到着。屋根の彫刻がみごとだ。
スリヴィラマカリアマン寺院
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中に入るときには靴を脱がなければならない。中に入ると信者の方々がお祈りをしていたので長居ははせずに出てきたが、日本では見られない雰囲気を味わうことができた。
続いて、千燈寺院へ。ここの寺院には大仏がいる。なんだか色を塗っちゃったやっちゃった感じ。ありがたや。
千燈寺院
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ここで、リトルインディアにあるムスタファセンターというスーパー?でお買いもの。食品から衣料品、日用雑貨までなんでも揃う。雰囲気はドンキみたいだ。マーライオンクッキーやプロウンロールといったおみやげ品も売っている。
さて、午後になって気温も上がってきたし、お腹がすいたので休憩。シンガポールといえばチキンライスということで、タクシーでリバーバレーにある「文東記」という広東料理の人気店へ。
チキンが柔らかくて激うま。ライスも鶏のスープで炊き込んであってタイ米を感じさせないくらいうまい。これで、チキン$5でライスが$0.8なので安い。
チキンライス
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食事の後は、今度はアラブストリートへ。ここは雰囲気がまったく違う。サルタンモスクはシンガポール最大のモスクだが、拝観時間が過ぎていたので残念ながら中には入れなかったが、なんかすごいことだけはわかった。
この期間はちょうどラマダン中であったため、人通りが少ないのだろうか。いやいや逆に、日没に向けてモスクの前には屋台がたくさん出ていてお祭りの出店のようだ。
サルタンモスク
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アラブの女の人はみんなかぶっている。モスク周辺には、エキゾチックな服屋さんやストール屋さんが並んでいる。妻がストールを選んでいる間に暑さでやられてしゃがんでいると店員から”Very tired?”って聞かれたが何も答えなかった。
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さて、異文化探訪はこれくらいにして、シンガポールの大商店街ことオーチャードへ。アイオンはシンガポールで最大のデパート?ショッピングセンター?だ。
アイオン・オーチャード
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アイオンの中にあるTWGで紅茶を購入。TWGはシンガポール生まれのティーブランドで有名。ホテルの部屋にもTWGの紅茶が置いてあって朝に飲んでおいしかったので。
TWG
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晩御飯は、アイオンにあるフードコート「フードオペラ」で。サードジェネレーションのラクサと、バレスティアバクテーのバクテーを食べた。どちらもうまかった。おそらくフードオペラのものは何を食べても間違いないと思う。おすすめです。
ラクサは、辛いんだけどココナッツミルクがたっぷり入っているのでまろやか。具にえびとかかまぼことか貝が入っているが、貝は好みが分かれるだろう。バクテーは、漢方とニンニクが利いた牛骨スープに豚のスペアリブが入っている。肉はすごく柔らかくでおいしいし、スープもくせがなくて飲みやすかった。スープにはごはんを入れて完食。
ラクサとバクテー
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ホテルに戻って、マリーナベイサンズの前でやってる噴水ショー「ワンダーフル」を見て部屋に戻った。
ワンダーフル
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動画(106MB):噴水ショー「ワンダーフル」
3日目は終わり。つづく。
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シンガポール(4日目)

シンガポール4日目はもう最終日だ。
部屋のテレビでホテルのチェックアウトして、1階のベルデスクに荷物を預けて、博物館めぐりへ。
シンガポールの文化といえば「プラナカン」といわれる。「プラナカン」とは、15世紀後半からシンガポールにやってきた移民の子孫のことで、彼らは現地の女性と結婚し、中国やマレーの文化とヨーロッパの文化をミックスさせた、独自の生活スタイルを築いた。東西交易の要衝であったシンガポールならではの文化である。
そんなプラナカンの生活の様子をたくさんの所蔵品で紹介しているのが、プラナカン博物館だ。火曜~金曜の10:30からは日本語ボランティアガイドによる解説があるので、その時間に合わせて行ってみた。
プラナカン博物館
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プラナカンの結婚式や服飾文化、宗教や食生活などのテーマに沿って構成されていて興味深い。とくに、プラナカン妻には必須のビーズ刺繍や、カラフルな食器などがすばらいしい。ボランティアガイドは1時間ほどで館内の展示物を説明してくれた。とても参考になった。
プラナカン食器
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次は、シンガポール国立博物館へ。19世紀にたてられたという真っ白な建物はすばらしい。ドームが特徴的だ。
シンガポール国立博物館
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チケットを買って中に入ると、シンガポールの歴史を再現したギャラリーがあり、タブレット端末で日本語の解説を聞きながらまわれるはずだった。が、どうもこのタブレットのタッチパネルの反応が悪くて不便だった。ラッフルズが上陸する前のシンガポールから、イギリスの植民地時代、第二次世界大戦での日本軍による占領など、詳しく解説されている。このタブレットの解説はコンテンツの量はかなりあるので全部を聞くとかなりの時間がかかるが、歴史を勉強したい人には良いと思う。
ヒストリーギャラリーのタブレット
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続いては、「東洋の真珠」と評された名門ホテル「ラッフルズホテル」にやってきた。白亜のコロニアル様式の建築物の代表である。中庭には噴水などもあり、なんとも優雅な感じがいいです。ホテルの中にはショップやレストランが入っており、宿泊客でなくても利用できる。
ラッフルズホテル
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ラッフルズホテルの名物ドアマンいる。植民地時代のイギリス軍の軍服をもとにデザインされた制服に頭には白いターバンを巻いている。かっちょいい。
伝説のドアマン
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さて、ラッフルズホテルに来た目的は、「ティフィンルーム」でのハイティーだ。日本でWebから予約済み。ハイティーは、午後の早い時間から夕方までの間に提供されるビュッフェで、スイーツ食べ放題、コーヒーと紅茶が飲み放題だ。とにかく、シンガポールの歴史的建造物で優雅にハイ・ティーを楽しむという贅沢を味わう。
ティフィンルーム
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まず、3段トレイに盛られたものが登場。なんとも貴婦人な感じ。これ以外にも、点心4種類、スコーンやケーキ、フルーツなどがテーブルに用意されており、もうお腹いっぱい。口コミでは種類が少ないという話もあったが十分だった。それから、ラッフルズホテルのロングバーが発祥といわれるシンガポール・スリングは別料金ということやめておいた。
ハイ・ティーの3段トレイ
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そろそろ、シンガポールともお別れ。ホテルに戻って、預けた荷物を引き取って、チャンギ空港に向かう。空港についたらGST(消費税)の払い戻し手続きのために、機械にレシートのバーコード読み込ませて、パスポートをスキャンして完了。簡単だ。
空港のターミナル1のJALチェックインカウンターでチェックインし、出国ゲートを通った後、時間があったので空港内を散策してみた。さずが、東南アジアのハブ空港として常に人気を誇るチャンギ空港、蘭の花壇や、ひまわり畑、蝶ガーデン、鯉の池など、いろいろある。もう夜だったのであまり見れなかった。
チャンギ空港の鯉の池
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チャンギ空港で目を引いたのが、ターミナル1の出国ロビーにあるソーシャルツリーだ。高さ8.7メートル、幅11.1メートルで、47型IPSのデジタルサイネージ64台を連結させてできている。付近に設置された8台の端末で写真を撮影し、ソーシャルツリーへ送信することができる。
ソーシャルツリー
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なんと、目の前のソーシャルツリーの画面に、今撮った写真がすぐに現れた~。これすごい。
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というわけで、あとは免税店で妻がいつもの化粧品を購入して、帰りの飛行機に乗り込んだ。
 7/15(火) JL036 シンガポール21:50 → 羽田5:50
無事に羽田空港に到着。おしまい。
シンガポールは発展しているが、もともとは赤道直下の東南アジア。気候はとにかく蒸し暑いので注意が必要だった。街は清潔だといわれているが、清潔なところとそうでもないところがあった。人々は中国系の人が多かったが、インド系も多く、とにかく多民族なのは間違いない。1つの国でいろいろな文化を体験できたのは良かった。この多民族性は、今後、世界の国々のモデルになるに違いない。
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