ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その4)

★7月15日 旅行3日目 (ラスベガス)
さて、ラスベガス3日目は1日自由行動だー。ホテル巡りをしてみる。
ラスベガスのホテルは、それぞれテーマが設定されており、そのテーマにちなんだ建物だったり、内装、アトラクションなどがあり個性的だ。とにかくホテル自体が巨大だというのも特徴。
まずは、「ルクソール」。ピラミッドとスフィンクスがいる。ピラミッドはエジプトのクフ王のよりやや小さめ、スフィンクスはエジプトのより大きいとのこと。ピラミッドの中が客室になっている。

次は、「ニューヨークニューヨーク」。自由の女神にマンハッタンの高層ビル、そこはまさにニューヨーク。ローラーコースターという花やしきのジェットコースターみたいなのがある。

続いて、緑の「MGMグランド」。なぜか金色のライオンが鎮座する。高さ14mもある。

さて、移動はデュースと呼ばれる2階建てバスが便利だ。10分間隔くらいできて、1日券(最初に乗ってから24時間)が$7。
バスの車窓から。ハーレーダビッドソン・カフェは、ハーレー好きにはたまらない。コカコーラやm&m’sの専門店もある。
さて、やってきましたエッフェル塔がある「パリス」。まさにフランスのパリがアメリカにやってきちゃったという感じだ。

「フラミンゴ」。マフィアのバグジーが1946年に初めて作ったカジノホテル。ここでちょっとホテル巡りを休憩して、カジノ講座を受ける。講師は昨日の吉田さん。必勝法を伝授してもらうが...。

ホテルめぐりに戻って、「ベネチアン」。水の都ベネチアだ。ホテル内のショッピングモールには運河があり、ゴンドラに乗ることもできる(有料)。天井は、屋内なのに、青空が広がっている。どっかお台場でみたぞ。
同じくベネチアンでは、ブルーマンのショーもやっている。

次は、ファッションショーというショッピングモール
ファッションショーという名のとおり、ファッションショーをやっていた。突然、床が盛り上がりステージが現れるのにびっくりした。

さて、夜のショーまで時間があるので、ここで腹ごしらえ。ラスベガスでは、どのホテルにもバフェと呼ばれる食べ放題のレストランがある。ホテルによって特徴はさまざまであるが、「プラネットハリウッド」のバフェは、メキシコ、イタリア、アジアなど種類が多いのが特徴で、もちろん肉も人気。

さて、ショーを見るために「ベラッジオ」に向かう。「ベラッジオ」はオーシャンズ11の舞台になったことで有名であり、ラスベガスで一番人気のホテルである。他のホテルと比べてちょっと落ち着いた高級感のあるつくりになっている。
というわけで、やってきましたシルクドゥソレイユの『O(オー)』。水をテーマにした水上アクロバットショー。床だった舞台に突然プールが出現したと思うとまた床にもどりと、舞台装置が凝っている。シンクロナイズドスイミングや空中ブランコ、高飛び込みなどパフォーマンスも素晴らしく完成度が高い。ただ、ストーリがないようであるのか、そのあたりがよくわかりませんでした。

今回のラスベガスホテル巡り(昼)の地図はこちら
http://blue-rose.plala.jp/photo/lasvegas2011/lasvegas1.html
さて、これで、ラスベガスとはお別れ、明日はサンフランシスコに向けて移動します。

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