ラスベガス&サンフランシスコ旅行記(その6)

★7月17日 旅行5日目Part1 (サンフランシスコ)
朝食はホテルの近くにあるベーグル屋さん。好きなベーグルと具を選ぶと、ベーグルを焼いて具をはさんでくれます。飲み物はビンのスターバックスです。


ユニオンスクエアはブランドショップがいっぱいです。特にアメリカンブランドのコーチがお買い得です。円高がうれしいです。
サンフランシスコで有名な乗り物といえばケーブルカーです。1873年開業の世界最古のケーブルカーです。ユニオンスクエア近くのダウンタウンからフィッシャーマンズワーフまでを結んでいるんですが、運賃が$6と高いのでどうも観光客向けらしい。

ケーブルカーの車両は一方の向きにしか進めないので終点まで来ると、ターンテーブルで運転手と車掌さんが力づくで車両をくるっと回転させるんですね。
さて、フィッシャーマンズワーフにやってきました。今日はピア39の方に行きましたが、たくさんの店が並んでいます。

さぁ、いよいよ、収監の時間です。ピア33から船で島に向かいます。そう、映画などでも有名なアルカトラズ島です。

アルカトラズ島は、サンフランシスコ湾に浮かぶ島で、1963年まで連邦刑務所として使用され、ザ・ロック、監獄島とも呼ばれていました。現在は、観光スポットとして一般公開されています。

さあ、アルカトラズ島に上陸し、刑務所の建物に入ります。入り口でヘッドホンを渡されて、音声ガイドを聞きながら自分たちで歩いて行きます。「ジャパニーズプリーズ」といって日本語用のをもらおうとしたら、係員のこわおもての男性が「つまらないものですが」といって渡してくれました。微妙です。

実際の刑務所内の独房がそのまま残されており、生々しい感じです。
ブロードウェイと呼ばれていたメインストリートがあり、時計の下はタイムズスクエアと呼ばれていたそうです。食堂や図書室、看守室、面会所などをみたり、脱獄を試みた囚人のエピソードが臨場感ありですわ。その手があったかー。

建物の外に出ると、向こう岸にサンフランシスコのきれいな街並みが見えます。2.4kmくらいしか離れていない島であるが、7~10度の冷めたさと早い潮流で、島から泳いでわたることは無理で脱獄不可能といわれたそうです。

さぁ、さっさと出所してシャバへ戻りましょう。
(5日目Part2へ続く)