エンタープライズ系サーバ上の業務データなど大容量データのバックアップには、テープライブラリが使われる。
テープライブラリとは、複数台数のテープドライブを搭載し同時に動作させることでバックアップ時間を短縮したり、バックアップ用テープ媒体を格納するスロット数百スロットもっており、チェンジャがテープの交換を行い自動でバックアップを行えるもの。
最近はLTO3という規格のドライブ(80MB/秒)が主流で、LTO3ドライブを10台搭載したテープライブラリだと800MB/秒という速度でバックアップが取れる。
そんなテープライブラリだが、ラックマウントできて省スペースで大容量のバックアップ取得が可能なStorageTek SL500という最新機種を試してみた。
下の写真の右側がCAPと呼ばれる媒体を交換する時にドアをあけて媒体を装填する部分。最新機種なので、ボタン1つで自動でドアが開くのはいいのだが...。
ドアの開き方がやる気ねぇ~って感じです。やる気ない動画(頭を右に倒して見てね)をごらんあれ。画像の確認
やる気ない感じ

コメント
そのやる気の無さが激しいときは、ドアが開きません。
手を突っ込んでスイッチを押さないとダメという仕様になっておりまっす。
動画だとメーカーがバレバレですなぁ
3段目、特にやる気無いですね。
本日は、2段目のドアが開かず、いきなり壊れたかと焦りました。
27秒のところで画面が小刻みに揺れてますね。どういうことでしょうか。
明日は夕方出社します。
週末おつかれさまでした。
開かないときの対処方法としては「手を入れるなマークのところから手を入れてボタンを押す」んだそうです。
事前に確認しておけば良かった。左側の本体のドア開け閉めしたらインベントリーにえらい時間かかったもんね。
27秒のところ?
ツボにはまってました。
なにかあったら連絡あると思ってたのになぁ・・
手を入れるなマークをちゃんと確認してみましょう
左手を入れるなマークなんです。
右手なら入れてもいいみたい。
あとこのコマンドもおまじないで必要です。
mt -f $DEV offl
口立製作所・・・