はじめてのバリウム

健康診断で五反田の病院へ行った。
3?歳の多項目検診というやつで、毎年の健康診断より検査項目が多い。
13時に受付開始なのだが、5分前に行ったらすでに受付に人がいっぱいだった。もっと早く来ても良かったみたいだ。健康診断着に着替えて採血から検診開始。
身長体重や心電図、視力測定と順調にこなして、ラストはうわさの胃部X線検査だ。すでに10人以上待っている。かなり待たされて自分の名前が呼ばれた。「14番検査室に入ってくださーい」。検査室には、年配の検査技師と若手がいた。どうやら若手の人は研修らしい。
さぁ、ハイキングウォーキング風に
★ミスターナカキックスのスパーイリュージョンショー!★
「発泡する粉と大きめの紙コップに入ったバリウムを一気に飲んで、検査技師の指示に従っていろんな体勢にさせられつつ、ゲップをせずに山手線の駅名を言いきります。」
まず、バリウム一気に飲めないです。検査技師の人も若手に向かって「一気にすーっと飲む人と、なかなか飲めない人といるからねー」などと教えているのが聞こえてくる。はい、飲めない人です。
やっとの思いでバリウムを飲みきったら、検査技師の指示に従って体を右に左に動かしたり、検査台が上下に動いたり、いろいろな角度から見られます。
大崎、品川、田町、...、目黒、五反田。
というわけで、ゲップをせずに山手線の駅名を言いきりました!大成功!
バリウムはもういいです。

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