U D O N
う ど ん

本広克行監督の最新作映画『UDON』がついに完成した。公開に先立って行われた納涼試写会や、フジテレビお台場冒険王に出店されている「松井製麺所」、初日舞台挨拶の模様をレポートする。

↑ポスターにも本広監督と亀山Pがしっかりいます。

タイトル: 『UDON』
監 督: 本広克行
キャスト: ユースケサンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香、
      升毅、片桐仁、要潤、小日向文世、木場勝巳


○2006/8/23(水) 13:30〜 夏休み納涼試写会
試写会に応募したら当選はがきが送られてきた。場所は「八芳園」。夏休み最高の思い出になるよう日本屈指の庭園に面する特設会場でスペシャル試写会を開催するとのこと。これは、まさか...。

日時:8月23日(水) 13:00開場 13:30開映
場所:八芳園(目黒区白金台)

「当日は、映画終了後にテレビの取材が入ります。インタビューなどにご協力いただく場合がございます。」だと。これは、やっぱり...。

「八芳園」は結婚式場のようだ。入り口から階段を下ったホールが試写会の会場。入場時に「お楽しみ券」なるものが配られる。これは、きっと...。

まず、13:30から試写の上映が始まる。ナンちゃんや松本明子、中野美奈子アナなど、香川出身の方が多数出演されてました。ほっしゃんは、鼻からうどんを...。

上映後、本田朋子アナの司会で舞台挨拶が始まる。本広克行監督、ユースケサンタマリア、小西真奈美、トータス松本、キャプテンUDONが登場。ユースケは「僕の実家でもある八芳園にようこそ」などと、またウソばかり。

と、ひととおり、挨拶が終わったところで、会場の後方のカーテンがオープンされ庭園へ。そこには予想通り本広秀行大将(監督弟)がいて、「お楽しみ券」と交換で讃岐うどんが振舞われました。「ごちそうさまでしたー」

ここでマスコミ取材。出演者の方々がすぐ横を通ったので、まぢかでコニタンを見ることができました。生コニタンはかわいいかった。

←ポーズをするキャプテンUDON

ちなみに本日司会を務めた本田アナは香川のお隣、愛媛県の出身とのことでした。新人アナウンサーには、舞台挨拶の司会は難しいが本田アナはよくやったほうだと思う。 ちなみに香川出身の中野アナは今週夏休みで香川に帰ってうどんをたべてるとのこと。


○2006/8/24(木) 10:00〜 フジテレビお台場冒険王「松井製麺所」
お台場フジテレビ周辺で行われているお台場冒険王。フジテレビ1階の特設ブースにて、映画『UDON』のモデルとなった「松井製麺所」が出店。本場の讃岐うどんが楽しめる。

◆ 本場讃岐ぶっかけうどん 400円
特製秘伝いりこ出汁・青葱・煎り胡麻・すだち・大根おろし・おろし生姜入り
トッピングアラカルト(各100円)
竹輪磯辺揚げ天・ゲソ天・手作りかき揚げ天・とり天・お揚げ(きつね)

今週は、香川から秀行大将がやってきていて、手打ちのうどん(手打ちぶっかけうどん 600円)を 1日100食限定で味わえるのだー。

←松井うどんの本広秀行大将(本広克行監督の弟)

やっぱ、手打ちは違うわー。


○2006/8/26(土) 9:45〜 公開初日舞台挨拶
いよいよ映画『UDON』が公開初日を迎えた。有楽町の日劇2では監督、キャストによる舞台挨拶が行われた。

登壇者:本広克行監督、 ユースケサンタマリア、 小西真奈美、 小日向文世、 升毅、 片桐仁、 要潤、 木場勝巳、 司会:笠井信輔

舞台挨拶は大いに盛り上がり、なぞの言葉「アリティウス」を連発。 フォトセッションでは、観客をバックに全員でどんぶりと箸を持って「いただきまーす」で撮りました。
ちなみに、この舞台挨拶の模様はスカパー(フジテレビ721、日本映画専門ch)で生放送されてます。しっかり映らさしてもらいました...。

さて、映画『UDON』を観るとやっぱり「うどん」が食べたくなるわけです。それもお台場や八芳園で食べた「ぶっかけうどん」ではなく、香助と恭子がはじめに迷い込んで「三島製麺所」で食べてた「かまたま」を食べたいー。というわけで、やってきました「東京麺通団」(西新宿)。映画が公開されたからか「東京麺通団」も行列ができて賑わってました。

迷わず「かまたま・大」を注文。編集長の大谷(升毅)さんが言うとおり、かまたまはうどん2玉に卵1個という割合だ。ねぎたっぷりめで。やっぱうまい。



○リンク集



SUZURAN Network Comunications @ 2006