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三谷監督自身が映画を観ながら、作品に込められた思いや、観ているだけでは絶対にわからない裏話をライブトーク。
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『THE有頂天ホテル』('06年/136分)
映画を上映しながら、三谷幸喜監督が撮影秘話を語った。聞き手は、佐々木恭子アナ。
三谷幸喜は実際に映画で使ったものを持って登場。
・「武藤田記者会見こちら」の立て札の習字
・鹿のキャラクターがついたStag Directorのポスター
・カウントダウンショーのポスター
・徳川膳武のポスター
←DVD買いました。
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三谷監督の解説を聞くと、かなり細かいところまでこだわって撮っている映画だということがわかります。ほとんどのシーンが1カメでの1シーン1カット。カメラが動かない分、出演者を動かすという演出とのこと。
撮影の裏話として、筆耕係はあとで追加されたとか、西田さんの演技はほとんどアドリブとか、篠原涼子とYOUはごっつえぇ感じとか。
結論として、この映画のテーマは「ぬれたタオルをソファに置くなー」だそうだ。
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映画塾ハプニング
・最後列の笠井アナの笑い声が通る。
・佐々木アナが途中で靴をぬぐ。
・慎吾の歌を武藤田が隣の部屋で聞くという設定は、ホテルの壁が薄いということで...気をつけないと。(佐々木アナ変に反応)
・大晦日は1年の...。(佐々木アナここでも反応)
・三谷幸喜はマイクスタンド要らないといいながら、終わってからあった方が良かったと言った。
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三谷幸喜の次回作は、お熱いのがお好きみたいなコメディとのこと。現在脚本執筆中(あさってが第1稿の期限)。
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