青いバラとは

*Blue Roseとは
赤、黄、ピンクなど、さまざまな色のバラがあるが、青い色のバラはない。青いバラを夢見て古くから交配が繰り返されてきたが、バラはもともと青色色素「デルフィニジン」を作れないため、いまだ青いバラの開発は成功していない(サントリーが最近成功したと言っているが、紫っぽい)。そのため、英語では、「不可能」の代名詞とも言われている。このブログ「Blue Rose」は、いまだ不可能な夢に挑戦するという意味で名づけた。

*おすすめ本

青いバラの開発をするも、2006年2月に志し半ばにして87歳の生涯をとじた中畑勇さんの自叙伝的エッセイ『バラの味人の味』。戦前のサラリーマン時代から一千坪のバラ園を経営するまでをユーモアあふれるタッチで描く。(1984年出版)